2009年12月25日

おっぱいもっかい

ちっ(怒った顔) 12月2日 37.6度の微熱で保育所はお休み。自宅で様子見しました。

ふらふら 12月3日 熱はありませんが、鼻垂れなのでもう一日自宅待機しました。

病院 12月4日 目やにがひどくて眼科へ。風邪の菌が目に入ったそうです。目薬は嫌がって逃げます…★
 泣き叫んで 『おっぱ〜い!!』 と寄って来ても目薬を見せるとまた 『嫌だ〜!!』 と泣きながら逃げて行き、泣き疲れて寝てしまうので目薬させません…ふらふら

夜 12月6日 すっかり元気になり、夕飯はお義父さんにお寿司をご馳走になりました。息子は茶碗蒸しや焼きイカなどをペロッと食べ切ります。偏食で食べない子でしたが、保育所に通うようになってからは随分食べる量が増えました。
 それでも母乳が一番好きで 『おっぱい、おい しい ねぇ〜』 と言いながらニコニコ笑います。

がく〜(落胆した顔) 12月7日 息子は元気に登園。夕方、異様に寒気と頭痛がして帰宅後には38.5℃でした。息子の風邪がうつったようです★
『お母さん具合悪いから寝んねさせて』 と言っても 
『ヤヤ(嫌だ)!! おっぱい』 で授乳を要求、幸雄父が引き離そうとしても 『おっぱーい!!!』 と泣き叫んで無理やり飲みます。 

病院 12月8日 朝、幸雄父に車で保育所まで連れて行って貰い、保育所の玄関前までは3人で行き、感染防止で私は室内に入らず車に戻ったら お母さんがいなくなった!!! と号泣したらしい息子★ 
 大好きな保育所に大好きな保育士さん達ですが、まだまだ母親がいないとダメな模様。

 内科を受診。インフルエンザは陰性でした。
 でも 『2歳2ヶ月ならもうおっぱいは我慢させなさい。産婦人科の先生はもっと優しいだろうけど、内科じゃ2歳の子に授乳するから投薬拒否なんて通用しないよ』
と諭され、内服薬を沢山処方されました。

 夕方、保育所には幸雄父にお迎えに行って貰いました。いつも私が迎えに行くと、笑顔で駆け寄って来る息子ですが、父親の出迎えに笑顔を見せ無かったそうで。ちょっとショックだったらしい幸雄父。
 そのまま息子と幸雄父は実家でご飯をご馳走になり、お風呂まで入れて頂いて
『ただいまぁ♪』 とニッコニコで帰宅してきました。

 とても上機嫌で、実家でも全く泣かなかったそうでホッとしたものの、添い乳じゃないと寝付けない息子は
薬の服用による突然の断乳にパニック★
『おっぱ〜い!!! 寝んね〜!!!』 
と眠いから飲ませろと泣き叫び、号泣する息子を2人掛かりで抱っこしたり、歌ったり、擦ったりの2時間。
 泣き疲れて一応寝ましたが、夜中に何度も目覚めて
『おっぱいもっかい(もう一回)!!』と叫んでパジャマを引きちぎろうとします。

夜 12月9日 幸雄父がお迎えに行ったら、今度は笑顔で出迎えてくれたらしい息子。2日目で理解したようです。
 この日も息子と幸雄父は実家でご馳走になりお風呂も入れて頂きました。本当に有り難く大感謝です。

 ニコニコ機嫌良く帰ってきましたがやはり授乳しないと寝付けず、3時間程泣き叫んで寝室から走って逃げてリビングに居た幸雄父の膝に縋って
「お母さんが意地悪しておっぱい飲ませてくれないよう」
と訴えるようにオイオイ泣きます。
 なし崩し的な断乳になってしまい申し訳無い気持ちでいっぱいに。
夜中も 『おっぱいもっかい!!』 と泣いて起きるので、切なくなってしまいます。優しく言い聞かせてもギャンギャン泣き喚いて
『おっぱいもっかぁい!!』 と泣き続けます。

眠い(睡眠) 12月10日 夕方、保育所の個人面談でした。
 息子は保育所の午睡では入園当初からスンナリ寝てくれる子だったらしく、家では2、3時間も寝グズるのが意外だそうで。
 保育所では背中をトントンしたり、体を擦ったりして寝かし付けるそうですが 息子は日によって 
『トントン』 と自らリクエストしたり、
頭を撫でると保育士さんの腕を掴んで
「今日はお腹を擦って欲しいの」
と言わんばかりに手をお腹に誘導したりと、要望が分かり易い子だそうです。

 家ではトントンしたり擦られるのが鬱陶しいようで、叫びながら手を払い除け、 
「そんなことよりおっぱい」
と主張します。
 私の体調は快復しましたが、幸雄父に移してしまった模様★

雨 12月11日 母乳が貰えず不機嫌な息子ですが、どんなに叫んでも貰えないと少し諦めて来た様で、自分の小指を咥えて我慢しています。

 夕飯は実家で蟹をご馳走に。幸雄父は熱があるので、私と息子を車で送って自分は家で寝る予定でした。
 実家に着きニコニコ車を降りた息子。でも父が帰ると知らなかったので仰け反って 『お父しゃ〜〜ん!!!』 と大号泣。
 玄関に入れても振りほどいて外に走って行き 『お父しゃ〜〜ん!!!』 と泣き叫びます。
 玄関先で40分程 お父しゃん、お父しゃんと泣き続け、結局お義父さんが幸雄父を呼び出す羽目に…★ 熱があるのにごめんなさい。 
 
 幸雄父が到着してからは 初めて食べるタラバガニが気にいった様で上機嫌の息子。断乳で情緒が不安定なのでしょうが、人騒がせですね。  
posted by ざわ家 at 07:50| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 幸雄母投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の友達の男の子は断乳は1歳ちょっとで終わってました。
私はわかりませんが、従兄弟は5歳とかまで。。。(それは母親が悪いのですが)
私は子供を産んだ事はありませんが色々と子育ては大変ですねぇ。
Posted by あっきー at 2009年12月25日 08:57
おつかれさまです・・。
もうすぐ幸雄に会えると思うと楽しみでしょうがありません!!
でも、大変ですね。子育てって・・。
私の元スタッフは断乳するのに、顔かいて怖がらせたりしてたみたい・・。
でも、結局効いたのは辛子を付けたとのこと・・。
荒療法だけど・・。
頑張ってください。
というか、2人共体に気をつけてくださいね。
では。
Posted by michiko at 2009年12月27日 06:54
>あっきーさん
従兄弟さん5歳までおっぱい飲んでたんですか。親御さん、辛抱強いんですねぇ。
すっかり歯が生え揃ってからの授乳は、噛まれて痛くて…★
今はなんとか諦めてくれたようですが、寂しいようでパジャマの中に手を入れて触っています。

>michikoさん
もうすぐ帰国ですね〜。こちらこそ楽しみです♪
私も2歳のお誕生日からおっぱいに絆創膏貼ったり、辛子やワサビ塗ったりしましたよ〜。でも絆創膏は剥がす事を覚え、辛子は手で拭ってから飲んでました★
保育士さんに話したら 
『辛子作戦も効かないんですか?』 と驚かれました(^^;
他の園児さんは辛いと結構諦めてくれるみたいですが、息子は拭ったら飲めると学習したようです……。
Posted by 幸雄母 at 2009年12月28日 12:07
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